子育ても勉強も…引き算の発想は大切

★お知らせ★

高校部情報
高校部に関しましては12月15日(日)15時から説明会を実施します。既にお問い合わせを頂いております方はこちらのブログの冒頭部をご確認頂けますようお願い致します。また、まだ問い合わせてはいないけど興味があるという卒塾生及び保護者様もお気軽にご連絡下さい。

冬期講習及び新年度募集に関して
こちらのご案内をご覧下さい。また、ご案内には掲載しておりませんが、小学6年生向けに2月から中学入学準備講座を開講します。ご興味御座います方はお気軽にお問い合わせ下さい。

まずは余談からです。
1ヶ月かかりましたが、
やっと受験生のマスク装着率も上がってきました。
が…
気になるNEWSをヤフトピで発見しました。
これ
私は専門家ではないので実際がどうなのか分かりませんが、
専門家の方がこうやって仰ってるという子とは、
顎マスクは避けた方が良いのだろうと思います。
受験生も顎マスクの子を見かけますので、
注意しましょう。
これも目的ですね。

マスクをすることが目的じゃない。
風邪、感染症を予防することが目的だ!

ということを忘れないようにしましょう。

では、本題です。
以前にも何度か書いていますが、
私が個人的に子育てで大切にしているのは
足し算よりも引き算…その意識を大切にする
ということです。
例えば、習い事…

ピアノも習わせたい(←私が音楽の才能0なので。あとは、単純にピアノを弾ける男がカッコ良い!)
サッカーもやらせたい
将棋もやらせたい(←塾での指導経験上、将棋経験者は優秀な子が多かった)
ハングルも英語も勉強させようかな…

長男が生まれる前はこんなことを思ったこともありました。
が…
やはり自身がお預かりしていた塾生の様子を見ていて、
いかに引き算をするかだな…
そう思うことが多々ありました。
そして、
習い事は2つまで!
そう決め、
今もそれは守っています。

中にはいると思うんです。
いくつやっても、
何をやっても、
どんどん吸収して力を伸ばしていく子も。
また、
色々な習い事を通して自分自身が本当に興味を持ったり、
自身の向き不向きに気付けるかもしれません。

だから、
何が正解というのは無いと思います。

ただ、私は「習って2つまで」と思ったというだけの話です。
なぜか?って話になると、
それは
スポーツであれ学習であれ、
一度始めたことは最低3年は続けさせることで初めて本当の楽しさや達成感を感じることが出来るのでないか?
そう思ったことが1つ。
そして、
折角やるならちゃんと努力し、
技術や能力の成長を目指すべきであり、
その為にはある程度の時間を要すると思ったことが1つです。

この判断を後々どう思うのか?
それは分かりません。
が、
少なくとも現時点では「良かったな」と思っています。
技術的にはまだまだだったり、
足りない点も多々ある。
でも、
その競技、習い事が好きで楽しんでいるし、
自身で成長も感じ、
少しずつ自信も持てているように思うからです。

そして…
この考え方は、
実は自分自身にも大きく影響しています。

キャンパス開校当初…
自塾は個別指導専門でスタートし、
科目も英数限定でした。
そこから、
土台が出来て、
今度はここもチャレンジしてみようか?
塾生のこの課題を克服していく為に、こういうことをやってみようか?
想いを共有してくれる仲間が増え、
そういうステップを踏んで今に至っていますが、
やはり最初は引き算しまくったのです(笑)

だって…
最初から何でもやろうとすれば絶対に失敗しますから。
私の場合は。

だから、
絞りに絞ってまず一歩目を踏み出し、
段階に応じて出来ることを増やしていった。
そういうイメージです。

で、なんでこんなことを書いてきたのか?
って話ですが、
特に受験期の子どもと親御さんには、
そういう考え必要じゃないかな…と。
そう思うからです。

例えば受験生…
A君がこういうことをやって伸びている。
B君はこういうことをやって伸びている。
じゃあ、
自分もそれをやれば…
そういう気持ちになることもあるかもしれません。
が…
何でもかんでも完全にやろうとしないことです。
さきがけ自習室も、やりたい子はやれば良いんです。
C君が使っているテキストをやってみたいのなら、
やってみれば良いでしょう。
でも、
あれもこれも…
それで全てが中途半端で終わっては意味が無いと思います。

これと決めたこと。
それをしっかりとやり抜くことが一番力を高めることになります。

例えば保護者様も…
この時期、保護者様もやきもきされることが多いと思います。
が…
子どもたちは自分なりに考え、
やるべきことに取り組んでいます。
それが多少ズレていることもありますが、
そこに関しては私もしっかり修正させるように話もしています。
※実は水曜日もBクラスにはかなり厳しいことと、何を?どこを?今の自分たちの課題が何なのかも具体的に、本当に具体的に伝えたつもりです。
そこに、
あれもやったら?
これもやったら?
となってしまうと、
子どもたちは逆に戸惑ってしまいます。
※当然、子どもとしっかり相談し、子どもの意向もしっかり聞いた上で決め、実践しているのなら話は別です!
ということで、
足し算の前に、まずは今やっていること…
そこにしっかり集中させて、
頑張らせていきたと思いますので、
宜しくお願いします。

おまけ
秋口から一気に数字を伸ばしてきた子たち…
特別なコトをしたり、
特別なテキストをやっているという子は殆どいません。
やはり、
学校の課題
塾の宿題
塾の各種テストの勉強
実テ、模試の解き直しと、そこで気付いた課題単元の演習
この4つに集中してい取り組み、
結果をだしています。
そういうところは是非受験生も参考にして下さい

この投稿へのコメント

コメントはありません。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です