親として~松江塾真島先生の記事より~

本日多くの受験生が実力テストに挑んでいます。
今頃どの子も問題と格闘していることでしょうが、
※あ、昼休憩中か?
まずは…
最後の最後まで問題をしっかり読んで、
やりきって来て欲しいと思います。
そして、ここからやるべきことは同じです。
前回の実力テストもそうですが、
毎年この時期から「はねる」生徒が出てきますが、
まだ苦しい時期を過ごすことになる子もいるでしょう。
結果が出た子も、
それによって「次」のテストが、入試本番が保証されたわけではありません。
やるべきことはみんな同じです。
次につなげる為に、
入試本番に繋げる為に、
今回のテストを分析し、
課題の修正に取り組んで欲しいと思います。

では、本題です。
昨日、
埼玉県の松江塾、真島先生の記事を拝見して衝撃に近い感覚を覚えました。

私自身、
勿論我が子もそうですが、
自塾生に対しても「親」という感覚で接しているつもりです。
※当然親御さんには愛情も想いも及ばないわけですが。

恐らく人によっても、
真島先生の記事の捉え方は違ってくると思います。

当然「響く」フレーズ(真島先生の想い)も変わってくると思うのですが、
私に大きく響いたのは以下のフレーズでした。

★定期テストなら500点に近い点
北辰なら偏差値75
学校生活なら生徒会長?学級委員?
もちろん、オール5
部活ならレギュラー選手、主力選手、部長、キャプテン
我が子には光り輝いてもらいたい!
その願いは分かるよ。
分かるけどさ
で?
どの項目をどこまで手に入れさせたら満足なの?

★あなたが見るべきなのは
理想じゃない
目の前の我が子なんだよ。

★あなたの子どもはね
今この瞬間
すでに「理想像」としてあなたの目の前にいるんだよ

★自分の子どもでしょ?
もうダメかも?は?
子育て舐めんなよ

★自分の子供が今この瞬間、世界でいちばん素晴らしいって思えないなら
今すぐ親やめて
子供が可哀想だわ

子どもは我が子を思うもの…
でも、
子どもは親の飾りじゃない

他人との比較
理想とのギャップ
そういう視点だけで我が子を見てはいけない

子育て…
最後の最後まで我が子を理解し、
我が子を愛し、
我が子の為に全てを捧げるのは親なのに、
我が子の人格を否定してどうする?

私はそんな声なき声が…
真島先生には直接お会いしたことはありませんが、
そんな声が聞こえてくるような思いでした。

ただ…
私の解釈では、
理想を持つことを否定しているわけではない
ココも大切だと思ってます。
※真島先生も実際仰ってますね

いや、
性格には
親の理想よりも、
子ども自身が理想を持てるような親子関係を築き、
子ども自身がそこに全力で向かうようなコミュニケーションをとり、
その上で
親は我が子の為に全力でサポートするもんだ!

私はこの記事を読んでそう感じました。
で、思ったわけです。

我が子の子育ても、
塾生の指導も、
まだまだだな…と。
昨日もある受験生に「時間」に対しての話をしました。

そういうのを、
ちゃんと根拠を伝え、
私の観点ではなく、
生徒自身がそう感じ、
行動に移せるようにしないとな…と。

いや、真島先生…
凄いですわ、本当に…

おまけ
ブログのトップ画像の写真は我が子の生まれた時の写真です。
子どもにイラついてしょうがない時は、
私は生まれた時の写真を見て、
心を整えるようにしています(笑)
あとは、
笑える写真ですね…

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