こうして知識は積み上げられていく~勝平補習より~

さて…
定例の社員MTも終え、
冬期講習のガイドブックの本日作成ページ分も終え、
その他あれこれこなしてのナウです。

で、先週土曜日にブログに書きたいと思っていたのですが、
時間的に書けずにいたことを思いだしたので今書いています。
ちなみに、
表題には「勝平教室より」と入れていますが、
勝平教室の生徒に限った話ではありません。
もっと言うと、
受験生に限った話でもありません。
特に、
「社会が苦手」
「理科で暗記が出来ない」
そういう子に共通していることについての話です。

では本題です。
先週の土曜日で勝平教室での授業は4回目を数えました。
基本的には
国語・社会
を中心に授業をしています。
で、2回目の授業の日…
社会が心配とのことで、
塾用テキストを使って一問一答の基礎知識のテストを実施しました。
で、その時の結果は散々でした(笑)
どれだけ散々だったかと言うと、
24問中で最低点3点。
最高点で17点。
17名中10点超えは6名のみという状況でした。
当然、学校で学習を終えている範囲です。
で、その後私はあることをしてもらいました。
私は何もしていません。
解説すらしていません。
で、11分後にはどうなったか?
10点⇒24点
15点⇒24点
4点⇒23点
12点⇒24点
19点⇒23点
8点⇒19点
9点⇒24点
10点⇒24点
7点⇒18点
8点⇒24点
5点⇒24点
9点⇒23点
5点⇒24点
3点⇒24点
17点⇒24点
3点⇒18点
6点⇒24点
実に、
たった11分で11人が満点になり、
15点以下は一人もいませんでした。
そう…
それだけなのです。
結局はやったかやらないか?
それだけ。

但し、
注意すべきことがあります。
それは人間は忘れる生き物である
ということです。
この大前提を忘れていると、
ここはやったからもう大丈夫!
やらなくてOK!
という誤った認識が生じます。

で、それも自覚してもらうためにやったのが、
先週土曜日の再演習です。
結果的にどうなったか?
満点で24点を取れたのは6名のみでした。
※それでも、前進しているという事実も確かに存在します。
そう…
復習しないと忘れるんです。
人間は。
復習しないと忘れるんです。
人間は。
でも、
それを実践していくと確実に知識は定着していくのです。
確実に。

っと…
気付いたらこんな時間で、
英語教室生がどんどん登塾してきましたので、
中途半端ですがこの辺で。

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