仕事、楽しいですか?

昨日で合宿シリーズを終えましたので、
今日からまた想いのままに書いていきたいと思います。

昨日のブログでも触れましたが、
今週は3冊読みたい本があって、
昨日は帰宅後、
2冊目を3分の2まで読みました。
※1冊目はローランド氏の「俺か俺以外か。ローランドという生き方」
※2冊目が小川えり氏の「日本一売り上げるキャバ嬢の億稼ぐ技術」
※ちなみに、二人ともつい最近まで私は知りませんでした。すみ先生情報でローランド氏を知り、久しくAmazonのカートで待機していたところを先日満を持して購入(←満を持しているのか(笑)。そして、ローランド氏の本関連で出てきた小川氏の本も、タイトルで面白そうだったので購入。

で、まだ3分の1を残しますが…
小川さん(←「氏」をつけるべきか…何という敬称を使うべきか分からない(笑)。呼び捨てに出来る関係でもないし)の本は、
私的にはローランド氏の本より共感できる点が多かったです。
興味がある塾生や親御さんは是非読んでみると良いと思います。
変な色眼鏡をかけずに…

そして、私がこの2冊の本を読んで一番感じたこと…
それは、お二人とも

仕事を愛している

ってことでした。

そもそも…
私はなぜ塾生に学習指導をする仕事をしているのか?
そう考えると、
最終的な着地点はココだと思うんです。

就職の時に広い選択肢を持てるような譲許を作り、
その中で自分が大好きな仕事を選択し、
就職してからは大変なこともあるでしょうが、
そういうのを全部ひっくるめて

仕事が楽しい!

と。
そう言えるような人生を歩んで欲しいから、
その逆算で
今はしっかり勉強し、
上手くいかない時があってもその状況を打開する為に考え、工夫し…
結果を出せるような努力を継続し…
そういう「今」を過ごしてもらっているのだと思います。

だって…
中学2年生のテストでは5教科で470点を超えていました。
3年生でもその成績を継続し、
念願の●●高校に合格し、
更に●●大学に合格しました。
でも、その大学を卒業するとき…
就職活動が上手くいかなかったり、
就職は希望の会社に出来たが、
数年経ってその仕事が重荷になり、
会社に行くのが、
仕事するのが、
全てが苦痛になるような毎日を過ごすことになったとしたら、
「今」がどんなに充実していたとしても、
あまりに悲しいのではないか?

私はそう思います。
だから、
私は時々塾生(主には中学2・3年生)にこうも伝えています。
みんなが学生として過ごす時間は、
長くてもあと7年くらいなんだよね。
大学に行ったとして。
でもね…仮に22歳で就職して、
60歳まで働くとして、
何年?
みんなは何年仕事することになる?
38年だよ。
そう…
君らが過ごす、
残された学生生活の時間の5倍以上

そんなに長い時間をね…
ある意味では、
結婚するとして奥さんや旦那さんより、
授かった我が子とより、
最も長く接することになるのが仕事なんだけど、
その仕事をね?
どうせなら、
大好きな仕事をやりたいと思わない?
いや、
辛いこともある。
泣きたいこともある。
ちなみに、
先生も泣いたことがある(笑)
でもさ…
そういうのを全部ひっくるめて、
大好きな仕事をして生きていきたいと思わない?

そんな話をすることもあります。
が、
そういう「大好きな仕事」をして生きている大人…
そういう観点で言えば、
子どもたちこそ読むべき本なのかな…
と。
私はそう感じました。

勿論、他にも
準備に対する姿勢

サービス業としての考え方
など、
やはり「業界のトップオブトップ」の方々なので、
学びになることは沢山ありました。
ので、
そういう学びを自身も仕事に活かしていけるよう…
努めていきたいと思います。

ちゅうことで今日も頑張っていきます。

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