英語教室100問テスト結果と課題の取り組みの相関性

まずはお礼からですが、
Mお母様…
わざわざ申し訳ございませんでした。
講師陣で有難く頂戴し、
わが家の子どもたちも今日のおやつにさせて頂く予定です。
温かなお心遣いに感謝痛致します<(_ _)>

さて…
昨日は約2ヵ月ぶりの小学生英語教室となりました。
既に学校は再開して1週間が経過していたので、
生活リズムもある程度戻った状態で英語教室を再開できましたが、
再開初日の昨日…
早速夏休み課題からの100問テストを実施しました。
1問1点で100問。
合格点は(私の中では)激烈に優しいラインで90点としました。

そして、結果的にですが…11名中5名が一発合格となりました。
ちなみに、点数は…
上から順番に
97点
96点
95点
94点
93点
<ここまでが一発合格>
89点
78点
73点
69点
65点
46点
<以上6名は追試>
となりました。

ところで、毎年ですが課題の取り組み状況と結果の相関性を確認すべく、
夏休みの課題も全員分添削しています。
中々時間がかかるのですが、
※生徒によってはノートが2冊になる子もいます。
それでも…
やはり「そこ」を見ないと自分の中でも「感触」も鈍っていきますし、
何より…
結果だけでなく「過程」を見ないと、
因果関係に納得できない…
ということで、
今年も例に漏れず昨日の授業からマッハで添削を進めました。
※このブログを書いたら続きをやって、あと2冊で終了!

そして、
その添削で明らかになったのは、

一番点数を取った子の課題の取り組みが一番良かった

ということです。
これ、私的には本当に嬉しかったです。
というのも、
先生から指示を守り、
時間も手間暇もかけ、
大変だったけど結果が出た。
そういう経験こそが自信となり、
その取り組みの質も更に向上していくという好循環に勝手に入ってくれます。

小・中学生問わず…
そういう体験を通して生徒自身が成長していけるような…
そんなサポートに徹していきたいと思います。

最後に…
折角なので、
添削した小学生のノートを紹介したいと思います。

課題の指示書にも赤ペンで書いて、指示も出していましたが「どこに何ページをやったか分かるように、付せんもつけて下さい」というのを守ってくれた子が半分以上いました。が、逆を言うと守ってくれなかった子も半分いました。これ、添削する側からすると、ページの確認が凄く楽で助かります。学校の課題等でも、こういう配慮が出来る子になって欲しいなと思います。

この3枚は、同じ生徒のものですが、この生徒のみ評価もAでした。そして、先述の通りこの生徒が97点でトップスコアラーになりました。A評定になった理由としては、「課題の指示書に書いたことをちゃんと守っていた」ということに尽きます。
✓間違えた問題、忘れたひょげん等は説明ページに戻り、ノートの内側にまとめながら勉強を進めて下さい。
✓分からない単語は調べ、ノートの内側に意味を書き、コツコツ覚える為の練習も重ねましょう。
こういう、普段から言われていることを徹底してやってくれていた…それが率直に素晴らしいと思いました。ちなみに…今年の春の中学生の課題添削でもA評価をつけた子は殆どいません。そのくら、この生徒の取り組みは素晴らしかったです。

お約束通りと言いますか…
✓〇付けをしていない
✓間違っているのにガンガン〇がついている
という子もいましたし、
全文書きましょう!
と言っていたのに、
それを守れていない子も複数いました。
来週の英語教室で返却しますので、
返されたノートは是非確認してみて下さい。

おまけ話
毎年…
卒塾生のお兄ちゃん、お姉ちゃんが小学部の在籍生のサポートをしてくれる子は複数います。
で、今年も例に漏れず、
現高校1年生のある生徒が、
妹の課題を(少しだけ(笑)手伝っているのが目に飛び込んできました。
で、率直に思ったこと。

おー!成長してる!兄が(笑)

何がって…
字が丁寧になっている(笑)
あんなに言ったのに…
5年間、
何度も何度も何度も何度も言ったのに、
私の力では全く及ばなかった「字の丁寧さ」…
それが、
半年でこれだけ修正されるなんて…
やっぱり秋田高校って凄いのか?
いや、
半分冗談ですが、
半分本気でそう思っています。
期せずして、
卒塾生のこういう塾生の成長を見れるのも楽しみに1つだったりして…

ということで、
まずは追試になった子は、
追試こそ一発合格できるように頑張って欲しいと思います。

頑張れ、キャンパス生!

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