新中1準備講座閉幕…でも、追試は続きます(-_-;)

午前から出社してある程度余裕があるはずだったのですが、

諸々飛び込み仕事が入ってきて結局この時間です。

ので、ブログは簡易でいきたいと思いますが…

まずは昨日をもって新中1の準備講座が閉幕となりました。

約1ヶ月半に及ぶ準備講座でしたが、

参加してくれた生徒…

そして、参加させて頂きました保護者様方に心より感謝申し上げます。

有難うございました。

昨日は最終日ということで、

①英単語100問テスト

②都道府県テスト

③県庁所在地テスト

を実施しましたが、

結果的にパーフェクトが2名。

詳細を見ると、

英単語100問テストは6名合格。

※昨日答案用紙を回収するのを私が忘れてしまいましたが、交換〇付けで間違えがあったのを自己申告で教えてくれた子が1名合格⇒不合格にスライドして、6名合格になっています。授業担当交換時に私が佐久間Tに回収をお願いするのを忘れてしまったのが原因です…超反省中…

都道府県テスト、県庁所在地テストはそれぞれ5名が合格でした。

※全て分母は14名。

ただ、殆どの子はしっかりと努力の跡が見えました。

そして、

合格点と程遠いラインになったのが3名…

その中のある子が言いました。

「でも、僕頑張りましたよ!」

と。

そして、それを踏まえてその生徒に伝えました。

じゃあ…その「頑張りました」の基準を変えないとまずいってことだよね?

周囲の子は8割は超えているというこの状況下で、

頑張ったって言えるかな?

「足りなかったんだ」って思えないと、

この先差はどんどん広がるってことだよ?

これは本心です。

だって…

ある子はこのテストの為に毎日練習してきました。

地道にコツコツ…

そして、事前に模擬テストもして、

その上で合格しているんです。

でも、その子はそこまで「頑張った」とは思っていない。

対して、

点数が半分にも達していない状況下で「頑張りました!」と自分で思っている。

毎日やってもいないのに…

この「ズレ」が大きな差になるのです。

後々。

今年卒業した14期生も…

一人も漏れることなく、

皆が必死に努力をして、

そうして前進を重ねていったのです。

楽をして、

苦労もせず、

そうしてどんどん成績を伸ばした子なんて一人もいません。

例外はいないんです。

だから、私は思うんです。

楽して、苦労せず成績を伸ばす…

そんな方法はあり得ませんよ?

って。

短時間で効率的に成績アップ…

そんな方法はあり得ませんよ?

って。

もしそういうことを口にしている人がいるなら、

500人に1人クラスの天才

勉強に限らず、スポーツでもなんでも必死に努力をして、苦労をして、

その上で大きく成長をしたという経験をしたことが無い人

のどちらかだと思います。

勉強は甘くない。

スポーツも甘くない。

成長するってのはそういうことです。

ですから、

それをしっかり肝に銘じて頑張って欲しいと思います。

まずは、明日の追試です。

そこでしっかり結果を出せるように…

昨夜から頑張っていると思いますが、

今日もしっかり練習をして、

本気の努力

をして、

明日の追試に挑みましょう!

加えて…

新中3となる15期生の皆さん…

昨日のCTの状況ですが、

まぁ受験生として相応しくありません。

2週間以上あったんですよ?

それでこの状況ってのはちょっとどころか、

全く自覚が足りていません。

先述しましたが、

君らの先輩たちは本当に素晴らしい頑張りをした学年でした。

その先輩たちを…

これまで先輩たちが作ってきてくれた伝統を…

しっかり受け継いでください。

やるかやらないか?

それだけです。

本気でやりましょう。

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