【夏期講習12日目】出来ないことを自覚する

まずはお礼からですが…

遅れましたが、あんなちゃん…

わざわざの心遣い有難う。

充実した大学生活を過ごしてね。

そして、Sや。

東北大会お疲れ様。

そして、わざわざのお土産、みんなの分まで有難う。

悔しい想いもあっただろうけど、

それ以上に良い思い出が出来たよね。

こっからしっかり頑張んだぞ。

そしてそして、Sやママさん…

わざわざのお心遣い、本当に有難うございました。

講師陣、大喜びで頂戴しました。

心より感謝申し上げます。

さて、それでは表題の件です。

受験生である中学3年生には連日同じことを伝えていますが…

まだまだ「勉強」に対しての認識に甘さが見られます。

例えば、昨日できなかった問題。

授業内で解説もした。

その時には理解もした(つもりになった)。

でも…

今日もう一度やってみれば出来ないということは往々にしてあります。

ですから、

それを踏まえて私たちは授業内でも、宿題でも踏むべき演習ステップを具体的に指示しています。

昨日の授業でもそういう場面がありました。

私「ここまで終わった人は、昨日の間違えた問題をもう一回やってて」

A「先生、でも昨日直しまで終わりましたよ?」

私「うん。でも、良いからやって。」

A「はい…。」

で、数分後。

昨日直しまでやって「出来る」はずの問題。

昨日直しまでやったから、今もう一度やる必要は無いと思った問題。

それが、解けないA君。

まぁ、そういうことなんです。

間違えるのには理由があり、

出来ないのには理由があり。

それが、1回やっただけで全て出来るようになるほど勉強は甘くないのです。

これ、スポーツでも同じです。

私も息子の毎朝の練習を記録していますが、

記録をつけ始めたのが5月20日で、その日が5回。

で、今週に限っていうと、

月曜日38回

火曜日61回

昨日37回

今日53回

そう…

昨日50回出来たから今日も出来る保証はないのです。

一度できるようになったことも、

サボってると簡単に出来ないようになる。

これは勉強でもスポーツでも共通して言えることなのです。

話を戻しますが、

私は常々「勉強は出来るようになって初めて意味がある」と伝えていますが、

では「いつ」出来れば良いのか?

って話にもなりますが、

それは「テスト」や「入試当日」に出来なければ意味が無いのです。

そうすると、

昨日できるようになったこと

今日出来ること

の方が大切であり、

更に、

今日は忘れていた

としても、

テストの時

に出来るようになっていれば、

それで目標は達成されるわけです。

だから、です。

私が1日に何回も、何十回も書いて終わる漢字練習や単語練習には意味がない!

と言っているのは。

数回ずつでも一定期間繰り返しなさい!

と言っているのは。

練習は、

短期間で楽に!

なんて方法は存在しない(と私は思っている)のですが、

効果的にやる方法

は存在します。

確実に。

で、昨日できるようになったはずのことが今日出来るか確認する!

というのは、

その大切な1つのステップです。

出来るようになる…

その為の勉強にしっかりと時間を費やせるように努めましょう。

頑張れ、キャンパス生!

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