日曜開校1月29日
平成29年4月入学新中学1年生対象
秋田キャンパス21入学準備講座の概要はこちら
今年度は準備講座の折り込み広告等発行致しませんので、
ご興味御座います方は上記案内をご覧下さい。
まずは、お礼から…
ひよandななママさん、そしてRたろーのサポーター様(へんな表現ですみません・・・適切な表現が思い浮かばず(苦笑)
温かなお心遣いを有難う御座いました。
講師陣、居残り自学生みんなで頂きたいと思います。
心より感謝申し上げます。
さて、今日は日曜日…
午前中にフットサルの県リーグをこなし、その後マッハで帰宅して、急いで支度をして、何とか13時前に到着。
ここから入試までは日曜日も毎週開校となりますが、既に教室では受験生と対策特訓生が真剣に勉強をしています。
早速昨日の過去問の解き直しをしたうえで質問に持ってくる生徒がいれば、
私立の過去問の質問を持ってくる生徒もいます。
1・2年生は定期テストに向けて一所懸命にやっていますし、
今日は自宅自学日になっている塾生もしっかりとやっていることでしょう。
多分(苦笑)。
冬期講習を経て、各学年の雰囲気も授業に向かう姿勢も前進が見られるので、
この勢いを更に加速させていってほしいと思います。
…質問対応で結構な時間の中断が入りましたが、再開します。
ところで、昨日と一昨日の中学1・2年生の対策中の勉強を見ていて感じたことがあるのでいくつか挙げておきます。
◆学年TOP10の層の生徒はとにかく「やりこむ」ことが徹底されている
テスト範囲が配られると、まずは1周しておきたい…
まだ学校ではやっていないけど、予習の意味も込めて、TODOリストの内容を終えてからのフリーの時間に先に進んでおきたい…
そう考える中学生の気持ちも分かります。
でも、テスト範囲は削られることが多々あります。
加えてこの時期はインフルエンザでの学級閉鎖等の可能性もありますし、
1年の中で最も範囲が狭められることが多いテストでもあります。
※少なくともこの周辺地域の中学では。
そう考えるなら、やはり「テスト勉強」としては、既に学校の授業でも終えて、
確実にテスト範囲に含まれる内容をがっちりと固めるのを優先した方が良いわけです。
折角勉強した。
のにテスト範囲から削られた。
では悲しいですよね?
「いやいや、テストの為だけじゃないだろう、勉強は!」
こういうことを書くと、そういう風にお感じの方もいらっしゃるでしょう。
はい、確かにそうかもしれません。
でも、私は違います。
テスト前の勉強は点数に繋がってなんぼ!
だと思っています。
そもそも、テスト前に中学生が必死になって勉強するのは、良い点数を取りたいからです。
だから、普段は勉強しない生徒ですらテスト前には多少勉強するわけで。
話を戻すと、意識的にか無意識にか…
テスト勉強において必要はことを自ずと実践できている子が多いのが、学年のTOP層に多いのだな、と…
改めて感じました。
◆成績が低迷している子は言われたことが出来ていないという現実…
付箋貼りやテキストへの、ノートの使い方や演習方法等々…
すべきことがその通りにこなせていないな…と感じます。
※だから現状で苦戦しているわけですが…
まずは、学校でも塾でも先生の話を聞くことです。
そして、それをそのまま実践することです。
その繰り返しで確実に前進していきます。
そのタイミングや度合いには個人差がありますが、確実に前進していくのは間違いないのです。
1つ1つを雑にやらずに丁寧に。
漢字練習も正しく書き写し、それを練習する。
単語練習もスペルミスが無いように確認し、それを練習する。
まだまだ漢字練習も1回目と5回目の字が違う子もいますし、単語も同様です。
とにかく丁寧にこなしていく…
時間はかかりますが、それが勉強なのだと自覚して頑張ってほしいと思います。
まずい…この調子じゃいつまで経ってもアップ出来ないので、とりあえずアップしておきます。