ここから質を高めていく為に…テスト直しとは
夕方のブログでもアップしましたが、
11期生のテスト結果は(数字だけ見れば)まずまず良好です。
が、確実に数学の平均は上がるでしょうし、5科としても結構上がる感じがします。泉中は。
対して…
山王は問題も見ましたが、前回と同じくらいでしょうか、平均。
塾生の点数だけで判断した時は「微減か?」と思いましたが、問題を見ると「微増か?」という感じです。
附属に関しては問題を見ていないので、まだ何とも…ですし、東も同様です。
※将軍野中は先生の懐が深い。というか、優しすぎるかも(苦笑)…
まぁ、もう少し楽しみに待ちましょう。
ちなみに、
結果が7割以上揃ってきた段階での途中経過としては、
◆3Sクラス(24名)平均5科 446.8点
◆3Aクラス(22名)平均5科 378.5点
です。3Sは450点を、3Aは385点を超えてほしいところですが、結果は如何に…
さて、タイトルの件です。
※今日はシリーズはお休みします…
定期テストではそんなまずまずの結果を出している受験生ですが、
ここからは完全に「実力テスト」と「模試」をメインにした勉強にシフトしていきます。
※今日3Aでも話しましたが、3年生の定期テスト③での対策特訓はしません。
自力で何とかしてもらいます。これまでの経験をもとに。
で、定期も終えて、いよいよ実力テストと模試が月2回ペースで入ってくるこのタイミングだからこそやっておきたいことがありました。
それは「テスト直し」です。
これまでも定期のテスト直しと3年生になってからの2回のテスト直しを課してきましたが、
ここからはその質を高めていかなければ厳しい…
かといって、放っておいてもその質が上がるわけはありません。
だって、今まで何度も何度も何度も何度も「テスト直しはこうやるんだよ!」って伝えても、
それを見事にスルーする強者なわけですから(笑)
で、今日はどうしたかというと…
テストの解説という視点ではなく、中学生のテスト直しという視点で授業を行いました。
贅沢ですよ、今日は。
180分全て英語に費やしましたから。
勿論科目が変われば多少の差は出ますが、それでも「英語」でそのベースをやって見せようというのが今日の狙いでした。
最初の48分で演習(12分はリスニング分でカット)
自己採点で〇つけ(但し、英作文と部分英作は全員分僕が巡回して〇つけ)
特に指示を出さず、自分で「直し」をさせる(但し、解答は見てはいけない)
休憩
生徒自身の直しの問題点、今まで言われてきたことをやれていない点を指摘し、テスト直しの具体的な指導開始
で、気付けば授業終了という感じです。
本当に全てのサイクルをこなさせました。
で、今までの勉強でもいかに「分かったつもり」で終わってしまっていたのかも実演形式で自覚してもらいました。
こういうのは…
時間をかけて出来るタイミングがそうそうありません。
だからこそ、
定期が終って、ちょっと調子に乗る前に、
前進もしているし、向上している面もあるけど…
まだまだなんだぞ!
やるべきことは山ほどあるし、その山に本当の意味で手を付けていくのはこれからなんだぞ!と。
それを感じてほしいと思い、今日のような授業にしました。
来週の実力テストまで…
出来ることは山ほどあります、
明日はフルで自分の勉強に使えますし(3Aは数学の解説をもう一度入れますが)、
日曜日も佐久間Tが夜からバトンタッチで出勤すると申し出てくれたので(本当に感謝です。ありがとう、佐久間T!)、
13時から22時までの開校が可能となりました。
※午前は完全な私用で開校できません…ごめん。
限られた時間を有効に活用し、当日テストが開始するその瞬間まで、
1点でも2点でも上げれるように頑張っていきましょう。
ということで、お仕事再開です。